2005年バックナンバー

----------------------------------------------------------------------
                     メルマガ
     ◆◆◆◆◆ 英文今日の一言 Quote of the day ◆◆◆◆◆
                        一日一錠、心のビタミン
                           2005/04/26 第9号
----------------------------------------------------------------------
●Quote of the day

As a railway operator,
I am filled with a very sorry feeling.

Takeshi Kakiuchi
JR西日本社長

●ちょっぴり解説コーナー

昨日起きたJR福知山線で快速電車が脱線衝突した事故は、
報道が進むにつれて、想像を超える規模のものだとわかった。

消防、警察、自衛隊、地域住民の方の努力、協力があったが、
1963年11月横浜市鶴見区の161人死亡の事故以来の
大惨事である。

「鉄道事業者として非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。」

●編集後記

関西はJRと私鉄が並んで走る地域も多く、競争が激しいとは
聞いていたが、安全第一の原則がないがしろにされてきたのではないか。

様々な原因が複合的に重なり、「何百万分の一」、「何千万分の一」でしか
起こりえないことが現実となった。

私は、事故の専門家ではないが、原因の一つとなりえる要因を一つでも
未然に排除していくのが、安全第一の姿勢ではないのか。

どうも、小さな要因を事前に取り除くことで、ここまでの大惨事になることを
防げたような気がする。

医師も、パイロットも、運転士も 腕が要求される職人だと思うから、
適性がなければ、別の職種に変わるべきだと思う。

JRであれば、駅中の商業施設担当でも、駅などの事務担当でも、大会社であるから
対応の仕方があったように思うのだが。安全への考えが、甘すぎたのではないか。
別の言い方をすれば、配置転換をすることが、本人への「やさしさ」ではないのか。

ひょっとして、健康上の問題で睡眠時の無呼吸症候群にかかっていたので、
職務中に突然睡魔に襲われたのでは、と勝手なことまで推測してしまう。

40メートルのオーバーランを8メートルで報告し、当然実際、その報告の
つじつまあわせをするために、よけい急いだのだとしたら恐ろしい。

1000問の計算問題を全員が全問正解を出せないのと同じで、今回であれば
オーバーラン後の対応が問題だ。そこの指導、教育はどうなっていたのか。

社内では、定刻のダイヤを守るように通達が出ていたという話もある。

「大事を取る」という姿勢がなかったと思う。

明日もこの事件について書きます。(トーンが、熱くなってきたな。)

●一押しメルマガの紹介コーナー

もう貴方は登録した?
読者の方から多くの感想メールいただいております!!
マジシャンの発想はビジネスに、家庭教育に、恋愛に役立つこと間違いない!
毎日4分で天才マジシャン?! マジシャンの頭の中365日」
登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000146263.htm

とにかく、鮮やかな手品のごとく、メルマガの語りも軽やか。
彼に催眠術をかけられたみたいだ。もとの状態に戻してくれ〜。

----------------------------------------------------------------------
発行人 中島英二 nakashima@quoteoftheday.biz 英語学習コーチングを
浦和で行っています。ご希望の方はご連絡下さい。(1時間程度4,000円)
発行人Webサイト: http://www.quoteoftheday.biz
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 を利用して発行しています。
配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000152947.htm
Copyright 2005, Fave, Inc. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------

2005年
12月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
11月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
10月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
8月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
7月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
6月           10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
5月          10 11 12 13 14 15 16 17
   18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
4月 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30